上達方法

将棋観を180°変える!初心者は詰将棋の1手3手詰めがおすすめの最短最速で強くなる上達・勉強法!

ひよっこ
ひよっこ
将棋が全然上達しないぴよ。
ハチミツ
ハチミツ
あーそれは将棋プレイヤーの永遠のテーマだよね。

こんにちは、こんばんわ!
当サイト『はちみつ将棋カフェ』の管理人のはちみつ(@hachimitsushogi)です。

 

あなたは将棋をしていて下のような疑問を感じたことはありませんか?

  • 将棋が強くなるにはどうしたらいいのさ?
  • 将棋って結局詰将棋なんでしょ?
  • 詰将棋やっても終盤力上がらないんだけど・・・

しかし、あなたが思っている詰将棋の効果って実は間違ってるかもしれませんよ?

詰将棋は終盤力のためにやるんじゃないんです!

 

詰将棋は将棋が強くなる3要素『読みの速さ』『読みの深さ』『候補手の多さ』を鍛えるためにやるんです!

 

今回は将棋の上達方法である詰将棋がなぜする必要があるのか初心者の皆さんが納得できるように紹介させてください。

『詰将棋?強いよね?序盤中盤終盤すべてに効果があるよ!おいら今日から始めるよ!』とわかるのはあと5分後です。

 

将棋の上達方法って何?結局詰め将棋なの?

ひよっこ
ひよっこ
どうせここでも詰将棋をしなきゃ強くなれないっていうんだろ?
ハチミツ
ハチミツ
まぁ結果的には1手詰め3手詰めしませんか?ってことに落ち着くけどそれだけじゃないよ!

まず上達のコツを解説する前に、あなたにいっておかなければいけないことがあります。
それは、将棋の上達方法は3~5手の詰将棋を解くこと!それに尽きるということです。

そんなことはどのプロ棋士もいっているし、どの本にも書いてあるから当たり前のことですが、なぜ3-5手詰め将棋を解く必要があるのか知っていますか?

「将棋で強くなるには終盤力だよ」
「詰め将棋さえすれば間違いない」

あいまいで無責任なことはこのサイトでは言いません。

 

なぜ3~5手の詰め将棋が必要なのかわからせますのでそれを聞いてから詰め将棋をするかしないかを決めて下さい。

また、詰め将棋以外にも3~5手詰めと同じ効果がある楽しく上達する方法も紹介するので参考にしてくださいね。

なぜ将棋の上達に3~5手の詰め将棋を解く必要があるのか?

その答えは簡単です。
将棋の上達には、3~5手の読みが最短最速の上達方法だからです

ここで文字だらけだとわかりにくいので動画を見て貰います。
思考停止してぼーっと順番にみてくださいね。

まずはこちらの三手詰みから。

 

 

 

おなじ三手詰み。

ひよっこ
ひよっこ
どっちも同じ詰みの流れをみているだけじゃないの?
ハチミツ
ハチミツ
そのとおりだけどスピードが違うよね!

2つの動画をみてもらいましたが、違いがわかりましたか

はじめに見せた方がゆっくりとした動き、後に見せた方が早い動きをしています。

この動画で何を言いたいか?

それは、人それぞれで「読みの早さ」と「読みの深さ」に違いがあるということです。

ひよっこ
ひよっこ
なるほど!僕の頭の中では初めのスピードくらいだわ。
ハチミツ
ハチミツ
俺は後のやつくらいだな!

例えば読みの早い人と読みが遅い人が対局したとき、勝ちやすいのは読みが早い人です。
また、読みの深い人と、読みの浅い人が対局した時、勝ちやすいのは読みが深い人です。

 

ひよっこ
ひよっこ
「そんなことはわかってるよ!」

という人がほとんどだと思いますが、

  • 実際読みの早さを鍛えたり、読みの深さを鍛えたりできていますか?
  • 対局中にしっかりと局面ごとで読みを入れていますか?

 

読みの早さや読みの深さの勉強がわからないという人。

対局中に自分の1手しか選んでない(3手以上読めていない)人。

あなたが負けている原因は3~5手以上読めていないから、もしくは読む速さが遅いから、もしくは読みの深さが浅いからかもしれませんよ?

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詰将棋は初心者でもできる!棋譜並べや実践はレベルに合わないと非効率な上達方法!

ひよっこ
ひよっこ
詰将棋以外にも定跡とか棋譜並べ、次の一手、実戦とかあるじゃん?
ハチミツ
ハチミツ
うーん確かにあるけどレベルに合っていないと最短最速での上達方法じゃないんだよね。

大事なことなのでもう一度言います。

読みの早さや読みの深さを鍛えるには、3~5手詰め将棋がもっとも簡単な上達方法です。

たとえばプロ棋士の棋譜を並べることで読みの練習をする方法もありますし、実戦だけを繰り返して強くなる方法もありますし、次の一手の問題集を解く方法もあります。

 

しかしどれも将棋の上達に最短最速ではありません。

  • 棋譜並べ
  • 実戦
  • 次の一手

はどれも有効な上達方法、勉強方法です。

 

しかしそれはあなたのレベルに合っていればの話です。

棋譜並べは、プロの難解な手を1手1手解説を読みながら並べるため時間もかかります。
また駒や将棋盤の用意が必要です。棋譜集も分厚くて高価です。誰の棋譜を並べればいいのか、何局並べればいいのかもわかりません。
そもそもプロ棋士の将棋は難解でさっぱりということもしばしば。小学生が大学入試の問題を解いている様なものです。

実戦を繰り返すのは楽しいですが、インターネットでやっていれば感想戦はほとんどできません。対面でやっていれば感想戦はできますが、棋譜をはじめから並べ直せますか?感想戦がない実戦は時間の無駄遣いに終わります。

次の一手も3択で出されれば答えは分かります。
しかし実際に実戦で出てきた時に正しい手が指せるでしょうか。
また実戦でそこまで高度な局面が現れるでしょうか。
どれも答えはいいえです。

 

要はレベルにあっていない方法は非効率ですし時間がもったいないといいたいのです。

ではどうすれば最短なのか。
それが詰め将棋というわけです。
でもそんなことしたくないよという人にはそれ以外の上達方法もちゃんと紹介しますので参考にして下さい。

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なぜ詰め将棋が最短で最速の将棋の上達方法なのか?

ひよっこ
ひよっこ
詰め将棋って結局終盤力のためなんでしょ?
ハチミツ
ハチミツ
『詰将棋は終盤力』っていうのはいろんな意味が省略された言葉なんだよね。

 

詰め将棋をなぜやる必要があるのか。

詰め将棋をやるのは終盤力のためではありません。

そもそも詰め将棋のような綺麗な詰みの形は実践ではまず出てきません。(基本的な詰め上がりを否定するものでありません。しっかりと詰みの形は見に付ける必要があります。)

なぜ詰め将棋をやらないといけないかというと、「読みの力」をつけるためです。

将棋の強さを構成する成分は3つの「読みの力」です。

読みの力とは、「読みの速さ」「読みの深さ」「候補手の多さ」を指します。

将棋の3つの読みの力
  • 読みの速さ
  • 読みの深さ
  • 候補手の多さ

これらがどれが欠けても将棋では勝てません。ではそれぞれがどのようなものか解説していきます。まぁ大体わかると思いますが(笑)

読みの速さ

読みの速さとは、そのままで変化を読むスピードです。
50メートルを10秒で走るのと、6秒で走るのとどちらが早いのか。当然6秒の方が早いですよね。

読みの速さもいかに早く読み進めれるかということです。早ければ早いほど勝つ確率は上がります。

しかも読みの速さはただ単に早いだけではだめで、盤面を正確に早く読む力が特に大切です。

読みの深さとは

読みの深さとは、何手先まで読めるかということです。

素潜りでどこまで潜れるのかというのと同じです。

1mだけしか潜れなければ浅瀬の獲物しか見つけれませんが、5m潜れればもっといい獲物や鉱石が見つカるかもしれません。

読みは深ければ深いほどその先にある良い手も見つけれますし、その先にある悪い変化も
読めるようになればベストですね。

候補手の多さ

候補手の多さとは、ある局面で何個の候補手が見えるかということです。

サッカーでパスコースが1つしか見つけれない人と、3つ見つけられる人とではどちらが有
利か。当然3つ見つけられる人の方がその中からもっとも良いコースを選ぶことができま

候補手の多さがあれば、一つの手にこだわることなく、さまざまな手を選択肢にすること
ができるので有利に戦局を進めることができます。

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読みの力の早さ、深さ、候補手の多さを最短で身に着けるのが詰将棋!

ひよっこ
ひよっこ
詰将棋で鍛えられるのが読みの早さ、深さ、候補手の多さってわけね。

詰め将棋をやらないといけない理由は、読みの力である読みの早さ、読みの深さ、候補手の多さを最短最速で手に入れられるからです。

詰め将棋の2つのメリット

ひよっこ
ひよっこ
でも詰将棋以外の勉強法も良いと思うんだけどな。
ハチミツ
ハチミツ
じゃ詰将棋のメリットを2つ紹介するね。詰将棋は必ず詰むこと!つまり答えがあること!そしてもうひとつはすぐに始められてすぐにやめられることだよ!

詰め将棋のメリットは、必ず詰むという答えがあることです。もう一つはすぐに始めれてすぐにやめれること!

詰め将棋のように『詰む』という明確な答えがある将棋の上達方法、勉強法はほとんどありません。

その他の勉強方法にもメリットがありますが、

実戦は当然どれが答えなのかはプロ棋士にも将棋ソフトにもわからない局面が存在します。
また、初心者が実戦をしてもどれが正しかったのか悪かったのを振り返ることはほとんど
できません。

また、定跡の勉強においては、プロ棋士が長年積み上げた経験からこれが良いという手が
紹介されているため答えがあるように見えますが、プロ棋士の新手やソフトなどによって
その定跡が覆されます。
またある局面をとっても「これにて先手よし」「難解」などと中途半端に読者に匙を投げる
ことも少なくありません。

答えがないということはどこでその勉強をやめればいいのかわかりにくいとも言えます。

実戦の感想戦も定跡もどこまでいってもどれが正しいのかわからず、ずるずると勉強して、結局「よくわからん」で終わってしまうこともあります。

詰め将棋は答えがあるので、詰ますことができればそこで終わりです。

そのためどこまでやればいいのかわからなくなるということはありません。

3問やるなら3問時終われば終わりですし、5分やると決めれば5分やれば終わることが出来ます。わからなくても答えをみれば「あっ、なるほどな」と納得することが出ます。答えがないというのはストレスになります。

消化不良を起こして将棋はよくわからんとなっては元も子もありません。まずは1手詰めから解いていけばいいんです。

7手や9手なんて解けなくてもいいんです。

1手、3手、5手詰めができればいいんです。それだけであなたの将棋は劇的に進化します。

ある局面をみれば、候補手が何個か見えて、そのそれぞれに3手~5手の深さの読みをいれ
られるようになり、そしてそれがものの数秒の速さで見えるようになる
んです。

それでもあなたは実戦だけを繰り返しますか?定跡書とにらめっこをしますか?

※実戦も定跡書も上達にはかかせない勉強法です!そこを否定しているわけではないので宜しくお願いします。

詰将棋はすぐに始めれてすぐに辞めれて答えも明確です。ほかの実戦、棋譜並べは準備から時間が縛られる、片付けが大変などなどデメリットがあります。

詰め将棋のデメリット

ひよっこ
ひよっこ
メリットばっかりならべられても結局詰将棋はたのしくないんだよな!解けないし!
ハチミツ
ハチミツ
確かに詰将棋はつまらないってデメリットがあるけどそれをメリットに変えられるんだよ!

では詰め将棋のメリットばかり語られても困ると思うので、詰め将棋のデメリットも説明しておきます。

・・・・って説明いりませんよね(笑)

ずばり詰め将棋は楽しくない!

以下の方程式が成り立ちます。

詰め将棋=楽しくない=つまらない=詰まらない(詰ませれない)

ではその楽しくないというデメリットに対する簡単な対処方法をご紹介します。

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詰将棋が『つまらない』『楽しくない』時の対処方法!

ひよっこ
ひよっこ
あーーこの詰将棋解けないよ!
ハチミツ
ハチミツ
それがだめ!解けない詰将棋はやめて、解ける詰将棋をやろう!

詰将棋がつまらないのは、解けないからです!
だからつまらないということを脱する最高最大の方法はずばり

1手詰めから始めるです!

たとえば米長先生の詰め将棋本や森先生の1手詰め将棋本楽しく解く事が出来ます。
上の本は両方ともかなりの分厚さです。

しかし、これ開いてみるとほとんどが1手詰めなんです。だからすらすらと解けるのです。
するとどうでしよう。
こんな分厚い本がすらすらめくれて、簡単に読破できてしまうのです。
これ試してみると分かりますが、こんな分厚いのスラスラ解けるとか「俺TUEEEE」って思えます。

『詰め将棋=楽しくない』の方程式を『詰め将棋=楽しい』に変えることが出来れば、木の葉にて最強です。

学校の勉強も、将棋の上達方法もつまらないが一番はかどりませんよね。

 

つまらないはあなたに合っていない上達方法だから!

ハチミツ
ハチミツ
つまらないってことはあなたに合ってないってことじゃないかな?
ひよっこ
ひよっこ
あー確かにテスト勉強は楽しくないけど、アサガオがなんで朝に咲くの?とか自分が興味があるとか楽しいことって苦にならないな。

なんの勉強でも大切なことはハードルを下げることと自分にあった方法で勉強することですよね。

難しい問題で解けなれば無理せず、簡単な問題にしてハードルを下げる。

あの人がおすすめといった本だからと、がやっていた参考書だからと、思考停止してやるのが一番だめです。

まず読んでみて自分に合う文章なのか、自分がやっていて楽しいのかを確認しましょう。

やってみてすらすらできる、理解できる、楽しいと思える自分に合った勉強方法をとりこむのが一番です。

詰め将棋は絶対に自分に合わないという人は詰め将棋なんてやらなくてもいいんです(笑)

自分で自分に合った上達方法を見つけて行きましょう。

ただどこかで詰め将棋が必要になって来ると思うので参考程度に聞いていってくださいね(笑)

最短最速の詰将棋の解き方、勉強方法

詰め将棋のメリットやデメリットを説明していきましたが、具体的なやり方についても話しておきます。

基本的にこうやってほしいというのはありません(笑)
上で説明した通り、自分で合う方法を探して下さい。

最低限押さえて置くことは以下にまとめておきます。

最短最速の詰め将棋上達方法
  • 必ず1秒で解ける詰め将棋から始める(1手将棋詰めor 3手詰め将棋)
  • 自分が解き安い見やすい買える将棋本を1冊用意する
  • 5分間でタイムトライアルするなど時間か, 20問解くなど問数かどちらか制約を決めてやる

以上です。

個人的には下のように解くと良いと思っています。

読みの早さや、読みの深さを鍛えたい場合には時間で解く。

タイムトライアル形式で『3分間だけ待ってやる』といった感じで詰将棋を解くのは、読みの速さと読みの深さを簡単に鍛えられる方法です。

あと、時間を決めることで他のことに時間を使えるってことですね。

たとえば10分間は詰将棋タイムトライアル!そのあとは24で実戦でもするか!

といった風にできます。

 

読みの深さや候補手の多さを鍛えたい場合には5手や7手を解く

読みの深さや候補手の多さを鍛えたい場合には、あなたが解ける限界のものを時間をかけて解きましょう。

時間をかけて解くことで、その詰将棋の局面ごとで考えらえる手をすべてあげてすべてに対して詰み筋を読みながら解けます。また、短時間ではわからないものも長時間かけることで読めるようになるので、読みの深さも鍛えることができます。

理想的な詰将棋での将棋上達手順

正直私もいろんな勉強方法をしてここまで来たのでどれがいいのかというとわからないこともありますが、理想的な詰将棋での上達方法は下のようなものじゃないでしょうか。

理想的な詰将棋での上達手順
  1. 1手がみてすぐにわかるようになる
  2. 3手詰めに挑戦
  3. 3手詰めが3秒でわかるようになる
  4. 5手詰めに挑戦
  5. 5手詰めが5秒ほどでわかるようになる
  6. 実践を繰り返しながら詰将棋も続ける
  7. 初段になる

それでもあたしは、俺は詰め将棋をやりたくないねんっていう人は他の勉強方法も紹介します。

詰め将棋以外の上達方法とは

ひよっこ
ひよっこ
おいおい!結局詰将棋しかないじゃん!でも僕詰将棋したくないんだよね・・・。
ハチミツ
ハチミツ
そんなあなたはやっぱり基本に定跡書を読むか、ニコニコ動画での将棋観戦をすすめるよ!

詰め将棋以外の上達方法は、定跡書を読むかニコニコ動画の生放送の将棋解説を観戦する
方法です。

定跡書を読む

詰め将棋が苦手という人は定跡書が好きっていうパターンはないでしょうか?
その場合には定跡書を読むことをおすすめします。

こちらは読む速さを鍛えることはできませんが、読む深さや候補手の多さは上達します。

自分の得意戦法の定跡を読めば序盤で悪くなることを防止することができますし、自分の得意戦法の手筋なども知ることが出来るのでおすすめですよ。

 

プロ棋士の解説が一番の上達方法!ニコニコ動画がおすすめ!

詰め将棋も定跡も嫌いなんだ!おれは観る将専門だぜっていう方には無料で利用できるニコニコ動画の将棋観戦がおすすめです。

無料で観れる上に、プロ棋士が今回の対局の序盤定跡解説や、初心者におすすめの戦法をわかりやすく解説してくれたり、プロ棋士や女流棋士の生態系についても知ることが出来ます。

ただデメリットしては無料会員だと生放送観戦中に有料会員の観戦が多くなると、途中で観れなくなることです。

有料会員優先で無料会員がはじかれてしまうということです。

月額●円なので、読まずに部屋の肥やしになる定跡書を1冊買うなら毎週末や平日にも将棋解説を生放送しているニコニコ動画に使い、身になるお金の使い方をした方が賢いかもしれません。




ニコニコ動画へ登録
解約もすぐにできるので一度お試ししてみてはどうでしょうか。

将棋上達でスランプ、困っている人や辛い思いをしている人には特におすすめですよ!
タイトル保持者が全員違っており、羽生先生、若手棋士の豊島先生、藤井聡太と、熟練の将棋と新しい将棋の両方みれるがみれるのは今だけかもしれません。

 

まとめ

将棋の上達方法として段位者から『詰将棋やれば終盤力ついていいよ』と言われるかもしれませんが、それは間違えです。

段位者の人たちは無意識に経験しているので詰将棋が上達の近道とわかっているから『詰将棋をやれ』というのです。

終盤力は勝ち負けを左右する終盤の話で初心者にもわかりやすいから表現として使われるだけです。

終盤での状態
  • 終盤は時間がない(読みの速さがいる)
  • 読み切らなければならない(読みの深さが必要)
  • 読み落としがあったら負ける(候補手をすべて読まなければいけない)

ということです。

詰将棋をやれば終盤力がつくという言葉には『詰将棋をやれば読みの速さ、読みの深さ、候補手の多さを鍛えられるから強くなれるよ』ということです。

今日からでも明日からでもいいので詰将棋始めてみませんか?