コツ

隙間時間の活用こそ将棋上達のコツ!通勤や通学中は詰将棋がおすすめ!

将棋が強くなりたいけど実戦をいくらしても全然強くならない!!

と悩んだことはありませんか?

将棋ってなんて難しいんだと思うかもしれませんが、他のスポーツやゲームとほとんど変わりませんよ?

 

  • たとえば野球であれば基礎の素振りやノックを受けないと打撃も守備もうまくなりませんよね?
  • サッカーもドリブルの練習やパス練習をしないと実戦いきなりしようと思ってもできませんよね?

 

それと同じで将棋の詰将棋や定跡勉強が、素振りやノック、パス練習などと同じことなんです。

けどそんなことわかってるけどなかなか時間が作れないんだよという方!

では家に帰ってきてからは自由に実戦や趣味に時間を費やして、通学時間や通勤中に将棋の勉強をしてしまうのはどうですか?

今回は通学や通勤などの隙間時間を有効活用して将棋の勉強をする方法やおすすめ上達方法も紹介していきます。

通学や通勤の隙間時間は将棋の勉強にうってつけ!

さて、あなたは通学や通勤中何を利用して移動していますか?

もし、歩いて!自転車で!自家用車で!という人、、、、ごめんないさい!今日は電車やバスなどで通学や通勤している人向けに記事を書いています笑

電車やバスを利用しているということは、電車やバスに10分程は乗っているのではないでしょうか。

もし10分も乗っていなくてもすぐにできる将棋の上達方法があります。

それは詰将棋です!!

なんだよ、詰将棋かよーーと思った人!ちょっと待ってください!

詰将棋ってものすごく便利な勉強方法なんですよ?

詰将棋は短時間で、本やアプリがあればすぐに解き始めれる上に、読みの力である速さや深さ、候補手を思いつく発想力も鍛えることができる上達方法なんです。詳しくは別記事『最短最速で将棋初段になるには詰将棋だけ解け!』にまとめてあります。

特に通学や通勤中は時間が限られていますよね?

そこは発想を変えませんか?

通学や通勤中は時間が決まっているので毎日の同じことをする習慣をつくりやすいんですよね。

日本の電車やバスって優秀でだいたいは同じくらいの時間で出発、到着しますよね?

だからその時間だけは将棋の勉強をすると考え方を切り替えるのがよいのです。

通学や通勤中は詰将棋がおすすめ

通勤や通勤中に将棋の勉強をするのがいいことは話しましたが、実際に将棋の勉強って詰将棋以外にも実戦や定跡の勉強がありますよ?

でも通学や通勤中は詰将棋が一番おすすめです。

詰将棋がおすすめの理由
  • 時間が決められても途中でやめやすい
  • 時間が決められているほうが集中できる

詰将棋は他の将棋の勉強方法とは異なり、すぐに始めやすく、すぐにやめやすいです。

たとえば通学や通勤中に将棋ウォーズや将棋クエストで実戦をする人がたくさんいると思いますが、途中でやめにくくないですか?降りる時間になってもまだ対局が終わっていないこともままあると思います。

一方の詰将棋は問題の難易度を背伸びしない限りすぐに解けますしすぐにやめることができますよね。

 

しかも詰将棋は本やアプリがあればすぐに始めれます。定跡は盤や駒がないと勉強できないという人もいると思います。詰将棋は手間や準備がいらないのもおすすめのポイントです。あなたのカバンのほんの少しのスペースに詰将棋本いれませんか?

 

また、詰将棋は単語練習と似ていて時間が決められていると集中して解くことができます。

よく詰将棋を5問や10問と決めて解いている人がいると思いますが、当サイトの管理人はできれば時間で区切って詰将棋に取り組む方法をおすすめします。

時間を区切ってやったほうがゲーム性が増して楽しさや集中力が生まれますので。

逆に定跡の勉強や棋譜並べで時間を決めて、区切って取り組むことって難しいですよね?

この2つのおすすめのポイントがあるから通学や通勤中では詰将棋を解くことがおすすめです。

あなたの電車やバス時間の10分を詰将棋に当ててみませんか?それを1週間するだけであなたは1時間も詰将棋を解いたことになるんですよ!

 

通学や通勤中の実戦や定跡の勉強はおすすめしません!

ちなみに通学や通勤中の時間のないときに実戦や定跡の勉強をすることはおすすめしません!というかしないほうが強くなります。

どうしても隙間時間があると将棋ウォーズや将棋クエストで実戦をしたくなると思いますが、時間がなくじっくり考えれない、集中できない環境で実戦を繰り返しても強くなることはありません。むしろ上達を遅めてしまいます。

電車の時間をチラチラと確認したり、降りる場所ではないかよそ見したりしていると局面に集中できません。

局面で考えられる手をなるべくすべて考えてから指し手を決めるのがいいです。詰将棋でも考えられる指し手すべてを考える解き方をを紹介していますが、やはり集中なきものに上達なしです。

定跡の勉強も中途半端にすると消化不良を起こしてしまいますので通勤中や通学中にはしないほうがよいです。

できれば定跡の勉強をするのであれば、自宅や図書館など落ち着いてできる場所がいいでしょう。盤や駒を準備もできないし、将棋ソフトで変化を見れない環境でいくら定跡を勉強しても見に入りません。

また、詰将棋と異なって途中でやめてしまうと今まで考えていた変化や覚えた定跡を忘れてしまいますよ。

 

まとめ

通学や通勤中には詰将棋で実力を伸ばすのがおすすめです。

隙間時間だからこそ、詰将棋を解いてタイムアタックしましょう。

電車やバスであれば乗ってから降りるまで何問解けるようになったかなど毎日チャレンジするとハリが出ていいかもしれませんね。

自分なりに初段まで上達するのに最短最速の方法を考えながら将棋の上達方法を模索するのが大切ですよね。