ロードバイク

4つのロードバイクの魅力!購入前のあなたが買う理由は?レース?ポタリング?ダイエット?

あなたはロードバイクが欲しいと憧れているのでは?

あなたは何を目的に、何を理由に、どんな用途のためにロードバイクを買おうかと悩んでいますか?

私の体験を話すと、ロードバイクを買おうと思ったきっかけはダイエットでした!

実は私ロードバイクに乗る前まで85kgほどありまして、おデブでした。ごっつぁんです!!

現在は徐々に減り、79kgと6kgほどダイエットに成功しています!

私はダイエットしなきゃと思いながらさまざまな言い訳で回避してきました。

ダイエットはしたいけれども、ランニングは膝や腰が痛くなるし何より外に出なきゃいけないし億劫、ジムに通うのもいかにも痩せるって感じが出て嫌だし、そもそも月額1万円のほどもかかる会費を払いたくなかった(お前痩せる気あるのかよ!と聞こえそうですが、、、)などなど、どんどん言い訳が出てきそうなのでこの辺にしておきます。

ではなぜそんな私がロードバイクに乗るようになったか?

ロードバイクの4つの魅力を紹介しながらあなたの背中を押せたらと思います。

ロードバイクにはたくさんの魅力があります。主に4つの魅力があります。その4つの魅力とは、脂肪燃焼効果が高くダイエット効果が高い、グルメ巡りやプチ観光できるポタリング、レースやイベントがたくさんあって楽しい、行動範囲が広がることです。

ロードバイクは脂肪燃焼効果が高く怪我しにくいダイエット方法!

まずダイエットですが、脂肪燃焼効果が非常に高くダイエットを効率よく行うことができます。

よくよく考えてみればわかりますが、ロードバイクは太ももや体幹をはじめとする大きな筋肉をダイナミックに使うため、効率よく脂肪燃焼できます。

また足が太くなるんじゃないの?と心配している女性の皆様大丈夫です。ロードバイクでは足は太くなりません。

そもそも足が太くなったり、腕が太くなるのは無酸素運動や負荷の高い運動をするからです。

無酸素運動で走り続ける競輪のイメージが強いからか足が太くなると思いがちですが、ロードバイクは心地よい呼吸をしながら行う有酸素運動です。競輪とロードバイクの関係は短距離走とマラソンと似たような関係で、短距離走の選手は足が極太の人が多いですが、マラソンはガリガリの人が多いですよね?体の脂肪を燃やしつつ、筋肉は適度につくので足は太くなりません。

また心拍も鍛えられるので仕事でちょっとした運動をしても息が切れにくくなります。(ふっとその程度の動きで息を切らしてるのかぃ?と調子に乗れます。)

あと心拍が鍛えられる影響で、全身の血流が促進されて、老廃物も溜まりにくいデトックス効果もあります。汗とともに悪いものは外へ排出できるので、生活習慣病や通風といった全国のお父さんたちが不安がる病気からの遠ざかります!!

お茶してb級グルメ巡りして綺麗な景色を見るポタリング!ゆるポタ詐欺に注意!

要は、彼氏彼女、家族、友達とゆるくサイクリングにいき、その場で美味しいご飯を食べたり、カフェやスイーツを食べたり(食い意地がヤバイで!!)、プチ観光、綺麗な景色を見たりすることを言います。

ポタリングといっても平均走行が40㎞とめちゃくちゃ早い人々も中には存在するので注意が必要ですけどね(笑)

レースへの参加!ロードバイクで熱い戦いがそこにはある!

レースはそのまんまですね。CYCLE SPORTS(ロードバイク雑誌)なんかをみたり、ネットで「ロードレース ◯◯県」と検索してもらえばわかりますが、毎週末全国各地でロードバイクのレース、イベントが開催されています。そのようなレースに出るのも一つの魅力ですよね。

、、、そんなことを言っている私はまだレースに参加したことがございませんので悪しからず!初心者の走行練習には参加したことがある程度であとは一人で走ってるくらいです。

 

距離感覚が狂ってくる!ロードバイクなら行動範囲が広がる!

最後にこれは乗ってみて気づくんですが、ロードバイクに乗ると20kmとかすごく近く感じるようになるんですよね。

たとえば新宿駅から東京駅までの距離は7kmほどありますが、ここを歩くってなるとどうですか?うげげ、遠いぜょっとなりませんか?

でも、ロードバイクだと7kmなんて目と鼻の先いや右目と左目の間くらいの距離に感じるんですよね。不思議なもんです。

ロードバイクに乗るといままで遠くて行かなかった場所や、電車で通っていた時には目にも止めなかった店が目に入ったりと行動範囲が広がります。

まとめ

ロードバイクの4つの魅力をみて、あなたはどう思いましたか?あなたなりの用途や目的が見えてきたのではないでしょうか?

用途、目的があればそれがロードバイクライフをはじめる第一歩ですよ!ロードバイクの選び方やショップで買うべきか?など記事にしているので参考にしてみてくださいね!