クイズ好き芸人?いえ天才棋士です。加藤一二三九段の伝説まとめ

      2016/12/20

「神武以来の天才」と評された将棋界の大スターとして、有名な加藤一二三九段。巷では(主にニコニコ動画などでしょうか。)ひふみんと呼ばれていることでも有名です。本人もこの呼ばれ方は気に入っているようです。
 管理人は、加藤一二三先生を画像や動画でしか見たことがありませんが、もう・・・かわいくて仕方ないのです。本当に将棋が好きなんだなとわかりますし、棒銀が好きなんだなとわかりますし、人のことが好きなんだなとわかりますし・・・・素敵な方だなと思います。というか拝見されたことのある人は間違いなく、いやな気にはならないと思います。
 昔の画像なんかを見てみると意外とがっしりしています。今は少しぽっちゃりしたスタイルをしていますが。

 

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テレビでも大活躍

テレビではクイズ好きとして有名なようで、クイズもさることながらそのトークにあらゆる人が虜になっていることでしょう。プロ棋士として、知っていた管理人はむしろクイズ好きということをテレビから知りました(笑)

プロ棋士としては

プロ棋士としての加藤一二三先生ですが、生きる伝説です。冒頭でも触れましたが、神武以来の天才と評されていて、将棋界をけん引してきた棋士の一人です。当然タイトルもたくさん獲得しています。

そしてなによりすごいのは、いまだに現役プロ棋士として対局をこなしているということです。最近は負けることも多くなっていますが、いまだに若手に一発いれているのも加藤一二三先生です。

対局では昼晩ウナギ!

 

 対局中には滋養強壮をつけるために対局の日には必ずウナギをお昼と晩に頼むそうです。というよりかは、対局以外のことを考えたくないため、食事を考えること等他のことを考えるのを排除したいとのこと。その考えはよくわかりますね。集中したいときには、そのことだけ考えたいですもん。それにしても年間何十局あるのに飽きないのかなと疑問に思いますね(笑)
 ウナギ以外にも、てんぷらやうどん等を頼んだこともあるようですが、結局はウナギを食べないと調子が悪くなることもあり、ウナギに帰ってきたと一種のジンクスとかルーティンなのかもしれません。

 

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敬虔なクリスチャンでもあり勲章ももらっている

敬虔なクリスチャンでもあり、聖シルベストロ教皇騎士団勲章を授与されていることでも有名です。
聖シルベストロ教皇騎士団勲章は、教皇勲章の一つで、カトリック教会への貢献や功績のあったものにローマ教皇から授与されるものです。要するにクリスチャンとしてもすごいということです。

対局中にハミング!?

 話題に事欠かない加藤一二三先生ですが、対局中にも賛美歌をハミングしたことがあると言われています。しかし、調べて見ると確かに対局中にハミングしてはいるのですが、対局者の目の前ではハミングしていないです。対局中に休憩で席を外したとき等に、興奮する気持ちを落ち着かせるため、気持ちを鼓舞するために賛美歌をハミングすることはあるそうです。

 

対局中に将棋盤を割ったこともある。

 対局中の加藤一二三先生を見たことがあるのであれば、わかると思いますが、加藤一二三先生の駒音は大きく、「パッシィィーーーッ!!」となります。勢いのあまり、タイトル戦の大舞台で将棋盤を割ったことがあるとも言われています。
これも将棋世界等で確認してみたところ、確かにタイトル戦で将棋盤が割れたという話はありましたが、どうやら駒を打ち付けるとき割れたのではなく、自然と割れたようです。
将棋盤は職人が作っているので簡単には割れないですし、ましてやタイトル戦で使われる重要な将棋道具にそのようなことが起こったのは珍しいことです。ちなみに割れた将棋盤はすぐに取り替えられ、その対局も加藤一二三先生が勝利を収めています。

 

まとめ

加藤一二三先生に関する伝説や逸話はたくさんあるので、順次更新していこうと思います。

>>加藤先生の棒銀をマスターしたい人はこの記事から見てみましょう。

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