格安SIM

将棋や趣味にお金を使える!格安SIMへの乗り換えがおすすめ!

ひよっこ
ひよっこ
あー将棋強くなりたいけどそこまで趣味にお金もかけれないしなぁ。
ハチミツ
ハチミツ
うーん将棋に限らずお金がかかると旅行にいったりとかもできないもんね。

将棋をやっていれば将棋が強くなりたい、負けたくないとは思いませんか。

将棋に強くなるためには、将棋の本を買ったり、将棋道場に通ったりと何かとお金がかかるもの。

しかしそのお金を捻出するのがそもそも難しいですよね?

今回は、お金をうまく捻出するためにあなたのスマホやiPhoneを大手3社のものから格安SIMに乗り換えてお金を節約する方法を紹介していきます。

結果的に将棋に使えるのお金を増やすことができますよ。

そもそも格安SIMって何?

格安SIMとは、大手の携帯電話会社(キャリア)より低価格で利用できる通信サービスのことです。要するにいま、スマホやiPhoneの料金が1万円近くかかっている人が千円〜3千円で利用できるのが格安SIMです。

格安SIMでよくCMをしているのはmineo(マイネオ)でしょうか。
mineo(マイネオ)

NHKの朝ドラでも有名になった女優の葵わかなさんがCMに出ているので目にした人もいるのでは?

月額の料金が大きく安くできるため、格安SIMに乗り換えるひとも増えてきていますが、まだまだ通信制限のことや料金に対して懐疑的で乗り換えをためらっている人も多いのが現状です。

大手携帯会社(キャリア)との違いは?

あなたの携帯はどこの?

と聞かれればみなさんau、docomo、SoftBankなどの大手のキャリアの名前が出てくるのではないでしょうか?

もし、あなたの携帯会社ってどこ?という質問の答えが格安SIMのマイネオなどになるイメージでしょう

大手のキャリアとどこが違うのかというと、格安SIMは大手キャリアの通信設備を借りて通信サービスを行っています。

つまり、自社は通信サービスの設備をもっていません。

通信設備のアンテナや電線などのメンテナンス・維持費用がかからないため、その分利用者の通信サービス料金を安くできるというわけです。

また、auやdocomoなどの大手キャリアの通信設備をそのまま利用させてもらうので、通信できるエリアは大手キャリアと同じということ。

いまau、docomo、SoftBankを使っていても圏外になるところは難しいですが、いま普通に大手キャリアで使っていてネット通信ができるのであれば、格安SIMに乗り換えてもそのまま利用できますよ。

格安SIMでどのくらいお金を節約できるの?

格安SIMのメリット

豊富な料金プランからあなたに合ったプランが選べる

たとえば、電話をたくさんする人もいれば、LINEのネット回線電話を利用する人などそれぞれだと思います。

そのような需要が多様化している最近のスマホ事情に答えるべく、格安SIMではあなたにあった携帯サービスがえらべるように豊富なプラン・料金が用意されています。

2年縛りがない

大手のau、docomo、SoftBankでは契約したら2年間は契約を解除できず、もし乗り換えなどで契約解除すると多額の契約解除金が必要になりますよね。

しかし、マイネオなどの格安SIMでは2年縛りの契約はなく、最低利用期間は6ヶ月〜12ヶ月と短めです。もし、乗り換えても通信速度が遅い、料金がに納得できないのであれば、最低利用期間さえすぎれば解約して違う格安SIMに乗り換えることも可能です。

また格安SIMのプランには、音声通話がない『データ通信専用プラン』や『SMS機能付きプラン』など最低利用期間や契約解除金がないプランもあります。そもそも最近は電話を使う人も少ないのでデータ通信だけで安くしたい人にはおすすめですね。

格安SIMのデメリット

クレジットカード払いであることがほとんど

支払いがクレジットカードでの支払いであることがほとんどのため、学生で「クレジットカードをもっていないよ」という方にはおすすめできません。

ま、そもそも郵送で伝票を送ってコンビニ支払いなどをしているくらいならクレジットカードでの支払いの方が自動精算してくれるので楽ですよね。

むしろクレジットカードでの支払いじゃない人の方が珍しいのでそこまでデメリットにはならないかなと思います。

通信機能が不安定な時間帯がある

大手キャリアの通信システムを利用させてもらっているので、大手キャリアの通信の方が優先されます。そのため、お昼時間などの通信が多くなる時間帯では通信機能が不安定になる時間帯があります。

例としては、昼時間にニュースを見ていたら読み込みが遅かったり、3Dのスマホゲームなどをしていると通信が遅くなったりといったところです。

ちなみに私の地域は田舎なためか将棋ウォーズをはじめとするオンライン将棋をしていても通信が遅くなったり、通信切断になった経験はありませんよ。

 

オススメの格安SIM

 1位 mineo(マイネオ)
mineo(マイネオ)
数少ないau回線、docomo回線、Softbank回線に対応するマルチキャリアのmineo(マイネオ)。ほかの格安SIMに比べてユーザーコミュニティのマイネ王があり、mineoに関する情報交換や困ったときの相談がしやすいのが特徴です。
その月にあまったデータ通信量を翌月に繰り越しできるデータフリータンク機能や家族間でのパケットシェア、他のmineoユーザーとシェアできるなど独自のサービスがあります。
料金を安くしたいけど通信速度も、相談もしやすいとこにしたいあなたにおすすめの格安SIMです。
デュアルタイプ10GB(Dプラン) 10GB 3,220円
デュアルタイプ10GB(Aプラン) 10GB 3,130円
デュアルタイプ30GB(Aプラン) 30GB 6,510円

公式ページ

 2位 UQモバイル
auのサブブランドとして通信の安定性や料金プランが大手キャリアと似ているのが特徴のUQモバイル
ベストバイ・オブ・ザ・イヤー賞やお客様満足度88%もおすすめのポイント!
通信速度は落としたくないけど料金は安くしたいというあなたにぴったりの格安SIMです。
おしゃべりプランL 14GB 4,980円
ぴったりプランL 14GB 4,980円
データ高速+音声通話プラン 3GB 1,680円
データ無制限+音声通話プラン 無制限 2,680円

公式ページ

まとめ

将棋に強くなるためにはお金の投資も必要です。

格安SIMに乗り換えて浮いたお金で棋書につぎ込んだり、将棋ウォーズなどの対局制限の解除に使ったりして将棋を効率よく楽しく上達できるように工夫してみてはどうでしょうか。

その他にもおすすめの上達方法や勉強方法、コツは下のリンクを参考にしてみてくださいね。